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【渓流釣り歴21年】渓流ルアー釣りにおすすめのルアーと使い方を徹底解説

警戒心の高い渓流魚を狙う『渓流ルアー釣り』ですが、渓流用ルアーにもいろいろな種類があり
どんなルアーが釣果が良いのかわからない方や迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

この記事を読むことで

  • どんなルアーを使えばいいかわからない
  • ルアーの使い分けを知りたい!
  • そもそも釣るためにおすすめのルアーを知りたい!

そんな方の悩みを解決し、次回の釣行に必ず役に立つ情報を解説していきます。

渓流釣り歴21年目の私が今まで使ってきて本当に良かった
渓流釣りにおすすめのルアーを大公開します。

ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

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渓流ルアーの種類とは

渓流で利用されるルアーには3つの種類があります。

  • ミノー
  • スプーン
  • スピナー

の3種類を主に使い分けて釣りを行います。
多くの釣りでは種類が非常に多く、一通り集めることが大変なのですが
渓流ルアー釣りには3種類を基本は使い分けるので、始めやすく手軽さもあるのです。

次にここからは3種類の使い分け方法を紹介します。


メインになる ミノーについて

渓流釣りにおいてメインになるのはミノーと呼ばれる小型のルアーです。
フィールドにもよりますが、50mmサイズのミノーが定番
場所によっては35mmや本流域や川幅の広い大型魚を狙える場面では75mmなどの比較的大型のミノーを使うこともあります。

渓流ミノー小型の魚型のルアーでプラスチック(樹脂製)
メリット・多くのメーカーから発売され釣り人の動かし方次第で様々なアプローチが可能です。

・フォールが他のルアーと比べて遅いものなどもあるので様々な場面で利用可能

・短い距離でもアプローチしやすい
デメリット・深い淵や流れの強い堰堤下などは誘いづらい
・釣り人のテクニックが必要
・高価
渓流ミノーの得意な場面川全般で利用でき万能型
狭く長距離アプローチできない場所

フラッシングでアプローチする スプーン

スプーンは金属製のルアーでキラキラしたデザインでまた、重量もしっかりとあるので深場まで探ることが可能です。

また、小型のものから大型のものまであり
多くのフィールドとターゲットで利用ができるのが特徴!

深みから浅いサラサラと流れるエリアまで探れるので
数種類は持っておきたいルアー!

スプーン全身メタル製で重さとキラキラしたルアー
メリット・重量があるので深いポイントまで探れる
・フラッシングが強くローライト時に強い
デメリット・根掛かりを起こしやすい
・重さをしっかり見極める必要性がある
・浮き上がりやすい
スプーンの得意な場面深みのあるフィールドやポイントで活躍しやすい

とにかく釣りたい時の救世主 スピナー

スピナーは波動とフラッシングを使いアプローチできるミノーとスプーンの良いところを合わせたようなルアーです。

波動とフラッシングでアプローチできるので、若干の濁りや暗いポイントでも釣果を出しやすく
どんなポイントでもルアーを巻いて通すことさえできたら強烈にアプローチできるので、やる気のある魚を探しやすいのが特徴です。

とにかく一本釣りたい時やミノーで釣果を得られない場面で活躍します。

スピナーブレードがついたルアーで波動と光で強烈に誘う
メリット・アプローチが強い
・浅いポイントから深いポイントまでを探りやすい
・濁りや暗い時なども対応が可能
デメリット・アプローチが強いのでスレやすい
・ラインがヨレる
・簡単な釣りなのでテクニックがつきづらい
スピナーが得意な場面広いポイント全般

渓流ルアー釣りの定番アクション3選

渓流ルアー釣りをしていて特に重要なのは、アクションです。
初心者の人はまずはこの3つをしっかりと使いこなせるように覚えておきましょう!


ただ巻き

これは言われなくても多くの方が知っている・すでにやっていると思いますが
何もせずリールを巻くことです。
これは、多くのアングラー(釣り人)はアクションをつけてしまいますが
スレているフィールドではアクションをしない方がいいときも存在します。

そのため、どうしても釣れない時はただ巻きを取り入れてみるのもいいかもしれません!


トゥイッチ

竿先を軽く煽るように、動かすことでミノーがヒラヒラと左右に動いたり
少し強く動かすと小魚(ベイト)が餌を追いかけているように見えたりとトゥイッチだけでも多くの
アプローチが可能です。

トゥイッチというこのアクションをメインに、動かし竿先を動かす強さや速さ・他のアクションを混ぜたりと釣りを展開していきます。


ストップ&ゴー

巻いたりトゥイッチをし続けて、急に止める。
これだけですが、魚からすると食う間になったり動きが急に変わるので反射的(リアクション)にバイトしたりさせるアクション方法です。

連続してアクションをし続ける訳ではなく途中で止める
これだけなので非常に簡単なアクションです。


【番外編】これらのアクションを組み合わせる

アクションはそれぞれ単体で行わず、組み合わせて使うとより効果を発揮することがあります。
例えば、
トゥイッチとただ巻きを組み合わせて誘いたいポイントまでトゥイッチをしてポイントをすぎるあたりでただ巻きにしたり

トゥイッチをしていたところを急に止めてワンテンポずらしてから動かし出す。

など魚の意表を突くような動かし方や、反射的に食ってしまうような動かし方をするのが釣果を出す上で非常に重要です。
しかし思い通りに動かすために、操作性の高いルアーや自分なりに動かしやすいルアーを探すのが特徴です。

ここからは、今まで渓流釣りをしてきて特におすすめできる
ルアーを紹介します。気になるルアーがあればぜひ試してみてください


渓流ルアーでおすすめルアー6選

ここまで渓流ルアーで釣果を出すためにおすすめのアクションや使い分けなどを紹介しましたがここからは、特におすすめの渓流ルアーを6個紹介します。

ぜひ気になるルアーがあれば試してみてください!


バスデイ モノノフ 50s

バスデイ社が誇る人気のヘビーシンキングミノーです。
渓流用ミノーの中でも、重く沈みやすいのが特徴ですのミノーです。

ミノーの弱点は流れのある深場を攻めずらい(コツがいる)のですが、このミノーなら少しハードルが下がります。

また左右にパタパタと揺れながらシミーフォールをするのでストップ&ゴーをした時に自発的なアクションを使い食わせることができます。

また、メーカーの意向でもある保有欲を満たす
『造形美』を目指したルアーです。
トラウトを狙うアングラーなら誰しもが惚れるデザインなので、釣果だけではなく所有欲も満たしてくれるルアーです。

\保有欲と釣果を両立する最強ルアー!/

シマノ カーディフリフレイン50HS

大手釣具メーカー『SHIMANO』から発売されるカーディフリフレイン
HS(ヘビーシンキング)モデルなのでこちらも深場まで探ることが可能です。

また、シミーフォールでバイトを誘発することもできるので幅広い誘い方に対応しています。
スリムなボディ形状をしているので流れの中でもしっかりと狙ったコースを通せるのが1番の強みです。

ヘビーウェイトにより、アクションのキレが良く操作性の高いミノーが欲しい人はこれ一択です!

\操作性の高さを求めるならこれ!/

ジャッカル トリコロール53HS 流芯

大人気のジャッカルから発売されるトリコロール53HS。
あまり使われている印象がないが、実際に使ってみると細身なシルエットが故に機敏なアクションで
魚のリアクションバイトを狙うことができる。

スレた状況下でリアクションバイトを狙えるので、先行者のいる場面や有名(人の入りの多い)な河川に入る場合には1つは忍ばせておきたいルアーです。

他のルアーにない特徴として、フロントのフックのアイがなんとスイベルになっているのです。
これによりシングルフックなどであっても激流の中であっても魚のバラシを大幅に減少させてくれるので、どうしてもバレてしまうという方にも一度試していただきたいルアーです。

\スイベル搭載のバラシずらいミノー/

DUO スピアヘッドRyuki 50S

こちらはDUOから発売される売れ筋のミノー『スピアヘッドリュウキ』
このミノーの特徴はなんといっても

  • 壊れない
  • コスパが良い
  • なのに釣れる

という点にあります。
渓流釣りをしているとどうしても、岩にミノーをぶつけたり
フックサークルがついてしまったりとミノーのカラーが剥がれてしまったり割れてしまったりします。

しかし、これはなんとほとんどカラーが剥がれず割れないのです。
それでいて他のミノーより安い!

初心者は、まずはこれを3つ買って投げまくれば釣れるしルアーをダメにしないのでこれを買うことをお勧めしています!

\耐久性の高いコスパに優れたミノーならこれ!/

Smith pure 3.5g スプーン

トラウトでは言わずと知れたSmithから発売される王道のスプーン『Pure』
どこの釣具屋に行っても売っているほど人気で定番のスプーンですが、釣果に優れ
安定して釣れるので初心者の方にお勧め

アクションはただ巻きもしくはストップ&ゴーがおすすめ!

シルエットがやや大きいものの沈ませて使いやすいので深場のアピールにも!
しかし、スプーンの形状として仕方ありませんが浮き上がりやすいのでピンポイントの
アプローチが必要です。

\王道のスプーン!タックルボックスに1つは常備しておきたい/

Smith ニアキス 3g/4g

スプーンに続き、Smithから発売されるスピナー『ニアキス』
従来のスピナーは特性上糸ヨレが発生しやすく、PEラインなどではよくトラブルが起きやすい
のが問題点として避けていたアングラーも多いかと思います。

しかし、ニアキスにはスイベルを純正で搭載しており糸ヨレ対策がされており
ライントラブルを避けることができるようになっています。

また、ボディがベイト(小魚)型なのでフラッシングもさらにアップしており
スピナー特有のフラッシングと波動を増しているので
アピールできる範囲が格段に広がり、釣果や魚の反応を得やすくなりました。

スピナーに迷ったらこれも1つは持っておくと、とにかく一本欲しい場面で
魚をキャッチすることができるおすすめルアーです。

\瀬などをメインに使うなら3g!/
\淵や落ち込みで使うなら4g!/

渓流で狙うネイティブトラウトにおすすめのルアーまとめ

最後に、渓流のルアー釣りは非常に難しく
適当にやっても釣れるときは釣れますが、釣果を連続させることができません。

そのフィールドやポイント毎にルアーの特性や種類を使い分ける必要があります。
この記事を参考にどうしてこのポイントではミノーを使うのか・どうしてスプーンを使うのかなど
状況に応じて判断をできるようになると釣果がさらにアップすること間違いありません。

ぜひ参考にしてみてください!