夜釣りをする際に必須のLEDランタン。
しかし実際に選ぼうとするとたくさんの種類があり選ぶのは楽しいがどれを選べばいいのかわからない。
なんて思われる方も多いと思います。
そこでこの記事では夜釣りにおすすめのLEDランタン
Amazonで売れ筋のモデルを5つ実際に購入し、夜釣りで使って比較検討しました。
ぜひ参考にしてみてください。
今回の記事では、商品を比較していきます。
もし選び方について迷っているという方は先にこちらの記事をご覧の上で
本記事を読んでいただくことでより一層理解が深まるので先に読むことを推奨しています。
夜釣りにおいてLEDランタンの必要性
すでにご存知の方も多いとは思いますが、なぜ夜釣りにはLEDランタンが必須なのか
前提として紹介します。
夜釣りは、堤防などの足場のいいところを始め磯や河原などで行うことがあります。
仕掛けを組んだり、魚の針を外したり何かしらの作業は釣りをしていると必ず起こりますが
それらを安全に作業するため、LEDランタンは必須なのです。
また、LEDであることにより
専用の燃料が不要だったり倒した際の故障や火災リスクを減らし
釣り場で安全に利用することができます。
Amazonで売れ筋の夜釣りにおすすめLEDランタン5選
今回比較していくのは、

- Soomloom Lumina5000
- Soomloom Helio5000
- cargo container Airlight
- Goal Zero LEDランタン
- Khonsu LEDランタン
上記の5モデルを比較していきます。
LEDランタンの明るさ
まず、1番重要なのは明るさです。
せっかく機能性などに優れたランタンを選んでも暗くて使い物にならない
なんてことになれば、せっかくのLEDランタンが台無しです。
失敗しないために明るいモデルを選ぶ必要性があります。
しかし、明るければいい!というわけでもありません。
例えば、明るすぎると水面に光があたり魚の警戒心が高くなってしまったり、そもそもランタンの大きさが大きくなってしまったりします。
なので、適切な明るさを選ぶ必要性があります。
個人的におすすめの明るさは、
150lm程度で照らすことができるのがおすすめ!
ランタンは手元や荷物を照らすことが重要で広く照らせるのがおすすめなので、少しでも明るいと便利!
| LEDランタン機種 | 明るさ |
| Soomloom Lumina5000 | 40lm〜400lm |
| Soomloom Helio5000 | 15lm〜300lm |
| cargocontainer Air light | 最大192lm |
| Goal Zero LEDランタン | 最大150lm |
| Khonsu LEDランタン | 最大200lm |
明るさについては、SoomLoomのランタンが1番明るく
カーゴコンテナやGoalzeroと比べると2倍以上明るいのがわかります。
しかし、実際に使ってみると確かに明るさに違いがありますが
どれも釣り場では困ることのない明るさでした。
また、無段階で明るさを変えることができるのでその点が魅力で
明るすぎたり、暗すぎないので調整がしやすいというのが特徴です。
結論:明るさで選ぶなら5種類のランタンはあまり変わりませんでした。
これは、照らせる範囲の広さが多少違う(ランタン内部のLED電球の向きが違う)ことにより
明るさが400lmでも150lmでも遜色なく明るい印象でした。
LEDランタンの大きさ・重量比較

LEDランタンは非常に小さく、リップクリームを比較対象にすべての大きさを比較
どれも大きな差はありませんが、 Lumina5000が1番大きく太いですが
残りの4種類は大きな差はありません。

これらの大きさをもとにみていただいても分かるように大差がないので、どれを選んでも後悔しづらいのですが、実際に使う場面ではリュックにカラビナをつけて掛けておくのがおすすめ!

しかし、重量などを気にする!
とにかく軽いモデルという方なら
Goal Zero一択!
釣り用のLEDランタンを値段から選ぶ
どれだけ優れたランタンであっても、予算オーバーしていたら買えません。
自分の予算に合ったモデルを選びましょう。
| LEDランタン機種 | 値段(平均 セールなし) |
| Soomloom Lumina5000 | 約2970円 |
| Soomloom Helio5000 | 約2970円 |
| cargocontainer Air light | 約5780円 |
| Goal Zero LEDランタン | 約5100円 |
| Khonsu LEDランタン | 約2389円 |
コスト面を考えると
KhonsuのLEDランタンが1番安く購入することができます。
値段が高いですが、防水面や操作性などの機能面までを含むと
cargocontainerのAirlightがコスパに優れているとも言えます。
釣り場では雨や波を被ってしまうことなどもあり得るので
それらを考慮し、値段で選ぶのか機能性で選ぶのか検討しましょう。
各ライトごとの特徴のまとめ
各ライトごと良いところやその逆もあります。
ここからはライトごとの特徴をチェックし自分に合うライトを見つけましょう!
『Amazonで月1000個売れる超売れ筋』Soomloom Lumina5000

Soomloomから発売される、Amazonでもトップクラス人気のランタンです。
コンパクトながら今回比較する5つので中で1番大きく重たいランタンです。
しかしバッテリーの容量も大きく、
光の色味も赤色に照らすこともできます。
(赤色は魚から見えない光と言われており、魚の警戒心を上げにくい)
なので、警戒心が上がる可能性を下げたい!という方にとっては非常魅力的で
他のランタンにはない機能なので、
赤色の光についてこだわりがあるなら、おすすめ!
また、こちらのモデルは今回比較した中で唯一ランタン中央部
「リフレクター」
と呼ばれる光を反射するパーツがないため広範囲に広がりすぎず
極力周辺を明るく照らすことに向いているので水面に光を落としづらいのも魅力の一つです。
・赤色モードで魚のプレッシャーを与えづらい
・バッテリー持ちと明るさを兼ね備えている万能モデル
・ボディサイズが少し大きく重い
・モードが多く切り替えて使いづらい
『操作性とバッテリー持ちの両立』Soomloom Helio5000

こちらのモデルはSoomloomから発売されるHelio5000。
先のLumina5000と比べて、こちらはモードが少なくシンプルなので
釣り場でのライト切り替えなどがスムーズに行うことができます。
Lumina5000は10の点灯モードに比べ
Helio5000は3つのモードのみなので作業性を向上させたい方におすすめ!
とりあえず操作性やバッテリー持ちなど手軽に使えるランタンで失敗したくないならとりあえずこれを買っておけばOK!
・シンプルな操作性で手軽に使える
・バッテリーの長時間駆動
・軽量ながら明るさも300lm
・Luminaに比べて値段が高い
『アプリで操作できる利便性』Cargo container Airlight

通常のランタンは、本体の操作をする必要があるのに対してこちらはスマホのアプリから
調整ができ、キャンプなどでも遠くから操作することができるので
アプリの利用がかなり便利!
今回のモデルで1番高額なのがネックですが、
明るさと機能性を考えると非常にコスパが良い言えるランタンです。
しかし気になるのは、電源ボタンを押してからワンテンポ遅れて点く・消えるので本体を使って操作すると遅れるのが気になります。
・アプリでの操作が便利
・複数台利用の方は充電ステーションがあるのでまとめて充電しやすい
・値段が高い
・電源のON・OFFがワンテンポズレるので操作しづらい
『信頼と実績を求めるなら』GoalZero Light house Micro

アウトドアでは知る人ぞ知る圧倒的な信頼ブランドGoal Zero
もし、操作性や機能性ではなく安定を求めるならGoalzeroがおすすめ!
また、防水規格がIPX6なので雨などが降っても1番安心して色々な環境で酷使できるので
耐久性なども求めるならおすすめ!
しかし、落としてしまったりすると
USB-Aが剥き出しなので破損する可能性があり耐久性はその点では不安が残ります。

GoalZeroのランタンは他のランタンと比べて最軽量です。
なので、持ち歩く際に少しでも荷物を軽量化したい
例えば、地磯などを歩く時間が長いなどの少しでも軽くしたい場面ではこれがメリット。
・安定を求める方向け
・様々なアウトドア環境でも壊れづらい
・今回の5つの中で最軽量
・USB-Aが剥き出しなのでそこが弱点になる
・明るさや機能性を見ても値段が高い
『圧倒的コスパ』Khonsu LEDランタン 電灯モード6種類モデル

今回比較する中で1番コスパに優れるので、『こだわりがないけど失敗しないのが欲しい!』という方には、圧倒的におすすめ。
明るさも200lmあるので、値段が安いから暗いということもなく
モードも12種類あるので好みに併せて・釣り場の環境に合わせて変更が可能です。
明るさ
重さ
軽量性
コスパ
全てにおいて万能なオールマイティに使えるランタンならこれがおすすめ!
・コスパ最強ランタンが欲しいならこれ
・オールマイティに使えるランタン
・6種類と12種類の2つのランタンが存在するので注意が必要
釣り用ランタンのまとめ
今回紹介したランタンは、Amazonではかなり売れ筋のランタンです。
正直どれを買っても失敗することはない
と言い切れるようなかなり品質の高いランタンを紹介しました。
しかし、その中でも特徴があるので是非この記事を参考に選んでみてください。
『コスパで選ぶならKhonsu』
『機能性ならCargocontainer Airlight』
『明るさで選ぶならSoomLoom』
『品質の安心で選ぶならGoalzero』
ちなみに、私の今1番愛用しているのは
天候が良い場合には
Soomloom Lumina5000
天候が悪くなる可能性のある日は
cargocontainer
を使っています。
これは明るさを優先したいけど、天候によっては防水性能を優先する。
という考えをもとにこのように使っています。

これらをもとに選んでみていただくとより自身の好みに併せて選ぶやすいと思います。
ぜひ参考にしてみてください
ランタンの選び方について迷っている方はこちらの記事も参考にしてみてください。

