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夜釣りに欠かせない小型LEDランタンの選び方を徹底解説!

夜釣りにおいては必須のLEDランタン 失敗しないための選び方とおすすめモデルを紹介
夜釣りにおいては必須のLEDランタン 失敗しないための選び方とおすすめモデルを紹介

夜釣りをする際に欠かせないのが

”LEDランタン”

です。
これは作業をするにあたり、手元の明るさや釣り場で落水しないための安全のためにも
LEDランタンは欠かせません

しかしLEDランタンは意外と大きくて邪魔になってしまうそれなのに暗い

こんなこともありえます。
そこでこの記事は実際に釣りに活用してきた小型のLEDランタンと選び方を徹底解説します。
釣りを快適に楽しむためにもぜひ参考にしてみてください!

ぜひ自分自身の釣りスタイルや考え方などに合うものを探してみてください。

ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

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LEDランタンの必要性とは?

夜釣りにおいてLEDランタンは必須のアイテムです。
釣りの用意をするのに、ヘッドライトでも対応ができます。

しかし、ヘッドライトは見ているところしか照らすことができず
釣り場の近くでは不意に海面や水面を見てしまい、照らされて魚が散ってしまう

そうなると釣れなくなってしまいます。

そこで、必要なのが釣りの用意などの作業性と快適性を向上するLEDランタンです。

ランタンはおいておくことで周囲を照らし、
強い光量のモデルを使っても、広く照らすことを目的にしているため水面に光が落ちづらい
特徴があります。

そのため、夜釣りにおいて必須のアイテムなのです。

ここからは、そんな必要性の高いアイテム『LEDランタン』の選び方などについて細かく解説していきます。


LEDランタンの選び方

LEDランタンといっても、非常に種類やデザインが多くあります。

ランタンは釣りだけではなくキャンプや登山・車中泊など様々なアウトドアシーンで使われるため
多くのメーカーから数々の商品がラインナップされています。
そのため、初心者の方は迷いやすく需要の高いアイテムなので粗悪品なども出回ります。

ここからは、夜釣りにおいて失敗しないための小型LEDランタンの選び方を徹底解説していきます。

ランタン本体の大きさ

そもそもランタンは大型のものから小型のものまで幅広く存在します。
キャンプなどでは、大型のものを選ぶことで自身のテント周辺までを照らすことができるため
メリットがあります
が、釣りにおいては大型である必要性もなく
むしろ小型で釣り場に持ち運びやすいことが重要です。

選び方の基準はこの点については、その人の荷物にもよりますが
極力小型のモデルを選ぶのがおすすめです。

必要性のところでも紹介したように、夜釣りにおいて明るさは重要ですが
作業性を確保するためのものであり釣り場全体を照らす必要性はないので、
釣りで利用することが目的なら小型モデルを選びましょう

しかし、小型モデルを選んだとしても車中泊やキャンプ時の
テント内・テーブル周辺では使えるので他のアウトドアにおいても利用したい!そんな方についても安心して選べます。

大型物で照らすのではなく、小型の明るいモデルを使うことで
作業性を上げて釣果にも繋がりやすい!

小型モデルは釣り以外にも使えるので、汎用性が高い


LEDランタンの明るさ

明るさは、ランタンを選ぶに当たって非常に重要です。
どれだけコンパクトでも大型のモデルでも、必要な明るさを出すことができなければランタンのメリットを感じることができません。

1番失敗してしまうのは、この”明るさ”選びです。

ランタンの明るさとしておすすめなのは、

”200lm程度”

照らすことができるランタンならほとんど失敗しません。
なぜなら、作業するところをほとんどカバーすることができるからです。

例えばみなさんのお使いのスマートフォンですが、
『スマホのライトをつけて暗いところを歩いたり、探したり』という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

スマホライトは大体100lm前後です。

手元を照らすには充分だったと思います。
しかし、歩くのには使いづらい印象を持つ方も多かったと思います。
歩くのに使いづらいのは、そもそも特性が違うからです。

もし行動(歩いたり)する時にはヘッドライトを利用しましょう。

行動時に使いたい!という方はこちらの記事をチェック!

これらを理由に、200lmあれば快適に作業することができます

失敗しないために、明るさは200lm以上の物を選ぶ!
行動時(歩いたり)するときに使いたいならランタンではなく、ヘッドライトを選ぶ!

バッテリー持ちと種類

ランタンにはバッテリーの種類があります。

  • バッテリータイプ
  • 電池式タイプ

の2種類があります。
これらにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
バッテリー式・充電して繰り返し使える
・ゴミが増えない
・バッテリー劣化がある
・充電時間がかかる
電池式・バッテリー劣化の心配がない
・すぐに電池を変えることができる
・ランニングコストがかかる
・ゴミが増える

これらのようなメリットとデメリットがあります。
しかし、メリットとデメリットについては考え方によって異なります。

私のおすすめは圧倒的にバッテリー式ですが、
電池式のメリットは、バッテリー劣化を心配する必要性がないというところで大きな魅力ではありますがそもそも、リチウムイオンバッテリーだと1000回のフル充電と使い切りを繰り返すことで劣化を感じ交換推奨がメーカーから言われている数字です。

毎週土日に釣りに行ったとしても
1日でフル充電を使い切ることは少なく、
仮に毎回使い切っても、年間で約52週なので104回
10年間で大体1040回なので、この使い方をする方は
電球自体の寿命も関わるのでバッテリー式かどうかは問題ではありません。Amazonで売れ筋の小型ランタンを実際の釣りで徹底比較!


LEDランタンの機能性

『LEDランタンは照らすこと』
以外にも機能があります。

例えば

  • 防水・防塵性能
  • マグネット内蔵
  • 逆充電(モバイルバッテリー)機能
  • アプリ
  • 三脚をつけることができる

などの機能があります。
その中でも特に重要なのは、防水防塵性能が重要です。

これは、雨が降ったりする環境であるアウトドア環境なので
防水性能が必要だったり
砂などの環境で、埃が原因で故障してしまう可能性もあるので
防塵性能

などのように、外部からの保護機能なども重要です。

他の機能については、選び方においてポイントはありません。
自分の欲しい機能を選ぶようにしましょう!

個人的には、釣りをしていてあると便利だなと感じているのは、
三脚が使える機能がおすすめ!

三脚を使って周囲を照らしている様子
夜釣りにおいて三脚を使えると、広く照らすことができます。

夜釣りにおすすめのLEDランタン 5選

Soomloom LUMINA5000

コスパに優れAmazonで1番人気を誇る
Lumina5000ですが、
便利なポイントは三脚とマグネットを使って照らすことができ、足場の良いポイントや車内での作業の時に照らすことができる。そんなメリットがあり尚且つコスパに優れた人気モデルです。

夜が明け始めた頃に三脚で釣り場周辺を照らすランタン  Lumina5000

Lumina5000は他にも赤色のランタンなども使うことができます。
赤色が釣りにおすすめなのは、魚には赤色の光が見えないと言われています。
そのため、赤色でつけることで魚の警戒心を上げづらく安心して水辺で利用することができます。


Cargo container AirLight

コスパ最強LEDランタン
 cargocontainer

韓国で人気のアウトドアブランド『 cargocontainer(カーゴコンテナ)』

アプリでライトの明るさを調整したりとアウトドアガジェットながらも、DX化されたアプリでの管理ができるので使い方をしっかりと管理・運用することができます。

充電方式もUSB-Cと専用充電器を使えば、なんと4台同時充電が可能です。
何本も使うような場面などでも、まとめて充電ができるので釣り前日の用意なども
時短することができます。

また、防水・防塵性能が今回紹介する中でもかなり高い水準でIP66というアウトドアでは非常に重宝する規格です。
保護規格が高いので、アウトドアの環境下で長く使い続けることができるので
長く利用したい方は、これを選ぶのがおすすめ!


Soomloom Helio5000

前述のSoomloom Luminaと比べて、こちらの方が少し値段が上がりますが
軽量コンパクトながら、同じバッテリー容量を持っているので
軽さやコンパクトを徹底的に求めるならこちらのモデルがおすすめ!

また、Luminaと比べて本体中央部がシルバーの反射材(リフレクタ)というものがついているので
より広範囲を照らしやすいのも特徴です。

Helio5000と Lumina5000のサイズを比較よりコンパクトで軽量な釣り用ランタンを選ぶならHelio
左:Helio 右: Lumina

Goal Zero LEDランタン

Goal zeroはアメリカ発のブランドです。
今回紹介する中で1番特徴的なのは本体にUSB-Aコネクタが一体になっており、専用の充電器や充電ケーブルが不要です。

そのため、モバイルバッテリーを持っていればほとんどの場合専用ケーブルなどが不要です。

IPXも6規格なので雨が降ったり多少水を被っても壊れずらいので、アウトドアシーンでは安心して利用することができます。


Khonus LEDランタン

今回紹介するLEDランタンで1番安く、Amazonでも売れ筋なので安心してとりあえず1台目!という方が買いやすいモデルです。

セールなどが重なると1000円台後半で買え、200lmで照らすことができるので
多くの方にとって使いやすい。コスパの高いLEDランタンです。

また、磁力が高いので
壁や鉄材系のものにくっつけても落ちづらいので、アウトドアの環境下で高い位置から照らしやすいので広く光を届けることができ、作業性を向上させてくれます。


コンパクトLEDランタンを夜釣りで使うなら?

コンパクトなLEDランタンを夜釣りで使うならどれを選べば良いでしょうか?
上記のランタンはどれを選んでも夜釣りでは後悔しないと感じました。

しかし、それでもどれを選べばいいの?という方は、ケースごとに分けて紹介します。
自分が1番近いと思えるものを選びましょう。

LEDランタンにコスパを求めるなら! Khonsu LEDランタン

コスパを求めるLEDランタンは、

Khonsu一択!

です。
2000円台前半で購入することができ、初めてのLEDランタンを欲しい!でもあまり金額をかけたくないという方はこれ一択です。

しかし、メモリ機能などがないので
一度電気を消してしまうと、次回つけるときはボタンを何度か押して好きなモードを選ぶ必要性があり、途中で懐中電灯機能があるので夜間は使い勝手が悪い印象もあります。

それでも、ここまでコスパが高いモデルは少ないので
初めての一台でとりあえず欲しい!という方は、これを買っておけばOKです。


オールマイティな機能を求めるなら! Soomloom Lumina5000

オールマイティな機能を求めるなら、Soomloom Lumina5000がおすすめ!
これはバッテリーの容量が5000mAhあるので、長時間の利用ができ
400lmと非常に明るく付近を照らすことができます。

三脚とマグネットでの設置も可能なので、幅広い使い方と照らし方をすることができます。

そのため、
・バッテリー持ち
・明るさ
・機能面
を全て両立することができます。

そのため、オールマイティな機能を求めるならこれがおすすめ!


機能性と複数台の利用をするならこれ! cargocontainer Airlight

機能性を求めるなら、cargocontainer Airlightがおすすめ!

アプリで操作することができ、IP66の防水・防塵性能を持つので
アウトドアのさまざまな場面で利用できます。

また、充電も専用台を使えば4台同時充電することができます。
複数台利用するようなキャンプなど夜釣り以外でも、使うことができ
デザインがかなりシンプルなのでキャンプの雰囲気なども壊しづらいのが特徴です。

これらの理由から、
・アプリでの操作性
・高い防塵防水性能
・複数台を同時充電できる
ため、機能性や複数台利用したい方はこれがおすすめ!


夜釣りにおすすめのLEDランタン まとめ

夜釣りには、とにかく明るいなどの必要性が少なくオシャレさなどもあまり必要性がない
作業性や携帯性の高いコンパクトなLEDランタンを使うのが夜釣りにおいてはおすすめ!

これは、付近をとにかく明るく照らすようなキャンプ用のLEDランタンだと水面に光が落ちすぎてしまい魚が逃げてしまったりします。
釣り場に移動する必要性のある地磯などの場合は、荷物が重くなるため軽量なものが欲しい。

釣りにおいては、これらが1番の選ぶポイントになります。

200lm程度でコンパクトなものを購入することで多くの場合
失敗せず快適に釣りを楽しむことができます。

ぜひ、好きなLEDランタンを購入し夜釣りを安全に楽しんでくださいね!