Hitofukuro — 通年キャンペーン / 全国どこでも
出かける前に、
ゴミ袋をひと袋。
出かける準備に、ゴミ袋を1枚だけ足す。それだけの取り組みです。 帰り道に拾ったら、写真を撮って #ひと袋 をつけて投稿すれば、それで参加完了。 専用の袋はありません。手元にあるレジ袋で構いません。
参加費・協賛金は一切いただきません。企業・団体の賛同も無償です。
投稿するときのタグ
#ひと袋
#hitofukuro
- どちらか片方でも、両方でも構いません
- 拾ったもの、景色、袋の写真。何でも大丈夫です
- 場所名を添えていただけると助かります
- SNSを使っていない方はフォームから送信できます
趣旨
集まらなくても、全国でいっせいにできる。
ひと袋は、イベントではありません。日時も会場も設けない、通年のキャンペーンです。 北海道でも沖縄でも、平日の朝でも週末の夕方でも、それぞれの人が、それぞれのフィールドで拾う。 集まらないからこそ、全国どこでも同時に成立します。
そして、ばらばらに行われている小さな行動を、ひとつのタグの下に集めます。 1人が拾ったひと袋は小さな行動ですが、それが全国から集まって並んだとき、 初めて風景として見えるようになります。
ペグやロープ、テント片、ガス缶、ルアーやワーム。 アウトドアフィールドには、遊びに由来するごみが確実に落ちています。 遊ぶ人が出したごみは、遊ぶ人が拾って持ち帰る。 アウトドアメディアであるCampersmoreが、この取り組みを運営する理由です。
参加する — 個人・インフルエンサー
持っていって、拾って、共有する。
申し込みも、登録も、報告義務もありません。1回きりでも構いません。
1 持っていく
ザックに、ひと袋
登山、キャンプ、釣り、川遊び、散歩へ。出かける前に、 ゴミ袋を1枚だけ荷物に足してください。 袋は自由です。専用の袋を買う必要はありません。
2 拾って、撮る
帰り道に、ひと袋
無理のない範囲で、ひと袋だけ。写真は、拾ったごみでも、 袋を持った手元でも、その日の景色でも構いません。 きれいに撮る必要はありません。1枚あれば十分です。
ROUTE A — SNS
Instagramに投稿する
#ひと袋 / #hitofukuro をつけて投稿するだけ。 公開アカウントからの投稿をお願いしています(非公開アカウントの投稿は こちらから確認できないためです)。素敵な投稿は、ご本人の了承をいただいたうえで Campersmoreの記事・公式アカウントで紹介させていただきます。
ROUTE B — FORM
フォームから写真を送る
SNSをやっていない方、自分のアカウントには投稿したくない方はこちら。 必須は4項目だけ、1分で終わります。 送っていただいた写真は、Campersmoreがまとめて紹介します。
報告フォームへ賛同する — 個人
まだ拾えていなくても、賛同はできる。
次に山や湖へ行くのは来月かもしれません。それでも、 「この考えに賛同する」という意思表示だけなら、いまできます。 お名前と都道府県だけ。賛同者の数が、企業が動く理由になります。
報告フォーム
必須は4項目だけ。1分で終わります。
SNSを使っていない方、投稿はしないという方のための窓口です。 送っていただいた写真は、Campersmoreのサイトと公式アカウントで紹介します。
みんなの記録
まだ、1件も届いていません。
タグ付きの投稿と、フォームから届いた写真を、ここにまとめていきます。 始まったばかりなので、いまはまだ空です。最初の1枚をお待ちしています。
募集中
SNSの投稿を紹介させていただく場合は、必ず事前にコメントまたはDMでご連絡し、 了承をいただいてから掲載します。無断での転載はしません。
集計
まだ、ひと袋も届いていません。
始まったばかりのため、掲載できる数字はまだひとつもありません。 タグ付き投稿とフォームから届いた記録を積み上げ、 累計の袋数と、参加のあった都道府県をここで公開していきます。 年に1度、その年の集計をまとめて発表します。
データの引用について
引用・転載は自由です。
集計データは、報道・研究・教育・自治体資料など、用途を問わず自由にお使いいただけます。 事前の許諾も連絡も必要ありません。出典の明記だけお願いします。 (参加者の写真については、著作権が各参加者にあるため対象外です)
URL:https://campersmore.com/hitofukuro/
運営:Campersmore
賛同パートナー — 企業・団体
お金は、いただきません。
協賛金・参加費は一切いただきません。契約書も請求書もありません。 ご担当者の判断だけで参加できます。
お願いしているのは、「ひと袋に賛同しています」と表明していただくことだけです。 自社サイトのニュース欄やサステナビリティのページに記載できる企業は記載を、 難しい企業はSNSでの発信だけでも構いません。 表明の形も、するかどうかも、すべて任意です。
お渡しするもの 02
そのまま使える紹介文
コーポレートサイトのニュース用(HTML付き)、Instagram用、X用の3パターン。コピーして公開するだけです。
お渡しするもの 03
年次集計への社名掲載
年1回発表するその年の集計に、賛同パートナーとして社名を掲載します。
賛同パートナー一覧
賛同いただいた企業・団体を、社名(またはロゴ)とWebサイトへのリンクとともに掲載します。 掲載をご希望されない場合は、その旨をお知らせください。
賛同フォーム
下記をご記入のうえ送信してください。3営業日以内にご連絡します。 審査はありません。アウトドアに関わる事業者・団体であれば、どなたでも歓迎します。
よくある質問
いつ、どこでやればいいですか?
いつでも、どこでも構いません。開催日も会場も設けていません。ご自身が行くフィールドで、ご自身のタイミングで拾っていただくキャンペーンです。
専用のごみ袋はもらえますか?
用意していません。袋は自由です。手元にあるレジ袋でも、いつも使っているごみ袋でも構いません。専用の袋を配ると、それを受け取るまで参加できないことになってしまうためです。
拾ったごみはどう処分すればいいですか?
お住まいの自治体、または利用した施設のルールに従って処分してください。キャンプ場や登山口のごみ箱に、家庭から持ち込んだ分と混ぜて捨てることはお避けください。
Instagramをやっていなくても参加できますか?
できます。報告フォームから写真を送っていただければ、こちらでまとめて紹介します。もちろん、ただ拾って帰るだけでも立派な参加です。
ひと袋も拾えなかったときは?
それが一番いい結果です。「ごみがなかった」という記録も歓迎します。袋の数は0でも構いませんので、その日の景色を送ってください。
投稿した写真は勝手に使われますか?
使いません。SNSの投稿を紹介させていただく場合は、必ず事前にコメントまたはDMでご連絡し、了承をいただいてから掲載します。フォームから送っていただいた写真については、送信時にご了承いただいた範囲でのみ使用します。掲載後の取り下げもいつでも対応します。
賛同したことを、必ず自社サイトに書かないといけませんか?
いいえ。表明の有無も、その形(自社サイト/SNS/店頭)も、すべて任意です。参加の条件ではありません。社内の事情で難しい場合は、一覧への掲載だけでも歓迎します。
運営費はどこから出ていますか?
アウトドアメディア「Campersmore」が、自社の活動として運営費を負担しています。寄付も協賛金も募っていません。
運営
Campersmore
キャンプ・登山をはじめとするアウトドアの情報を発信しているメディアです。 ひと袋プロジェクトは、Campersmoreが自社の活動として運営しています。 外部からの資金は受け取っていません。
運営:Campersmore / campersmore.com