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【夜釣りするなら必見】夜釣りの注意点とマナーを徹底解説

夜釣りは、昼間にはみられない魚を釣ることができたり警戒心の薄い状態になるので
魚を釣りやすいなど様々なメリットがあります。

その一方で、夜釣り特有のマナーや注意点が潜んでいて
トラブルや最悪死亡事故にも繋がりやすいので注意が必要です。
そこでこの記事では、それらのトラブルやマナー違反を犯さないように安全に楽しく夜釣りをできるよう解説していきます。

これから、
『夜釣りを始める方』
『夜釣りをしてみたい方』
『始めたけど注意点やマナーが気になる人』
は必見です。必ず最後までみて安全に楽しく夜釣りをしましょう!

ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

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夜釣りのマナー・注意点

夜釣りは、通常の釣りと比べて危険なポイントが多くあります。ここでは通常の釣りマナーではなく夜釣りにおいて欠かせない注意点とマナーを紹介します。

ヘッドライト・ランタンを使って落水を防ぐ

1番基礎の部分ですが、夜釣りなので当然夜に釣りをします。
周りが見えないだけではなく足元も見えません。

海や川に落水しないようヘッドライトやランタンを活用して、安全対策をする必要があります
車から降りたら釣り用意などを始めると思いますがそこから釣り場まで、釣りの最中も
ヘッドライトは欠かさず持ち歩くようにしましょう。

また、ランタンなどを活用して自分の荷物周辺の手元から足元まで作業性と安全性を確保することも重要なのでヘッドライトとランタンの2つは欠かさずに持ち歩きましょう。

\夜釣りにおすすめヘッドライトはこちら/
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ライトで周りを照らさない

釣り場に向かう際に、

『どこに目的地があるのか』
『今日の水面の様子』

など様々気になりてらしてみたくなります。

しかし、これらはマナー違反になることもあり最悪周りの釣り人と揉めてしまうトラブルになることも…

そうならないように、釣り場に着いたら周りや水面を照らさないよう細心の注意を払いながら
ライトを利用し、ヘッドライトは必要に応じてつけるようにしましょう。

夜釣りのヘッドライトについて調べている方だと、
赤色の光は魚には見えない(見えずらい)から大丈夫じゃないの?
と思われるかもしれません。

これはその通りなのですが、周りの釣り人はそのことを知らなかったり
闇に目が慣れてきてライトなしでも見れるようになってきて光が急に来ると眩しくなりすぎるなど
赤色の光でも、注意は必要
です。

また、赤色の光は見えずらいと言われており見えないわけではなく魚も場合によっては逃げることもあるので過信しすぎないようにしましょう。


水辺に近づきすぎないようにする

波や流れは日中ならまだ見えることができるので危険と思えるので逃げたりすることができますが、夜釣りではそうはいきません。

足元もよく見えませんので、遠くから迫ってくる波や流れについては一切見えることはありません

海では落ちてしまうと上がることが難しいことも多く
毎年、釣りでの死亡事故は絶えることはありません。
幸い夜釣りでは多くの死者は出ていませんが、夜の海に落ちれば死亡リスクは非常に高まります。

夜釣りではこれらのリスクを踏まえて、あまり水辺に近づかないようにしましょう。


ライフジャケットの着用とケミカルライトなどの活用

ライフジャケットは、水辺で釣りするなら必須の装備です。
『夜釣りだから』というわけではなく基本は着用しましょう。

万が一水に落ちたとしても、身体が浮くので溺れるリスクを減らし上がれる場所まで泳いだり海中に引き摺り込まれて溺れるリスクを軽減したり
命を守る最後の切り札になるので着用は必須です。

また、可能であればライフジャケットに
ケミカルライトをライフジャケットに着用しましょう。
これで、海に落ちて流されてしまって救助を呼んだ際にも暗い海でもある程度遠くても視認できるので
助かる確率が上がります

\落水時に救助してもらえる確率をアップさせる/

駐車場問題に注意!

車での釣りにおいてまず最初に悩むのは、駐車場問題です。
『どこに止めたらいいのだろう?』
とまず始めに迷ってしまいます。

『夜だから車通りも少ないし、良いか』

などのような軽い気持ちで駐車すべきではないエリアに止めてしまうと、夜間でも近隣住民やその道路を使う方の邪魔になり、トラブルになることも
あまりに酷いとエリア一帯の釣り禁止になることもあります。

実際漁港などは釣り禁止になるエリアが多く、これは漁師と釣り人が揉めてしまうことで
今までは関係者以外立ち入り禁止のところを見逃してくれていた漁師が、ルールを徹底するようになり
釣り禁止になってしまっています。

例えば、新潟県は現在
・姫津漁港
・出雲崎漁港
の2港のみ釣り場として解禁されていますがそれまでは多くの漁港が釣り可能でした。

このように県からの規制などが強まってしまうので、駐車場については揉めないように最善の注意を払って釣りをするようにしましょう。


ゴミは必ず持ち帰る

昼間の釣りより自分の荷物が風で飛んだりした際に見えずらいので、ゴミを散らかしやすくなってしまいます。
これも自然を守るために、ポイ捨てなどをしないことはもちろん
風で飛んでしまったりしないように注意をしましょう。

対策はクーラーボックスなどの中にゴミ袋を用意したり、
ライフジャケットに小さなゴミ箱などをつけて対策しましょう。

ライフジャケットにつけるゴミ箱は個人的には第一精工のゴミ箱が容量が大きくゴミを一気に捨てられるためおすすめ!

騒がない

夜釣りは夜間行うため、騒ぐと近隣の迷惑になったり
他の釣り人の迷惑になります。

珍しい魚など夜釣りでは出会える・大きな魚を釣れる一方で、興奮してしまいやすいので
嬉しい一匹を釣れても騒いだりせず、冷静にしましょう。


道具の扱いに注意

周りが暗く見づらい分用意する時にも注意が必要です。
道具を壊してしまったり、落水してしまうことも。

そうならないよう、ヘッドライトやランタンを有効活用し安全に確実に作業をしましょう。

また、波のかぶる位置かどうかなどもしっかり把握をして道具が流されないよう
ポイント選びなども重要です。

夜釣りにおいての注意点まとめ

今回紹介したマナーや注意点は、日中の釣りにおいても非常に重要なポイントもありますが、
ライトの扱いなど夜釣り特有のマナーもあります。

釣りに慣れていても、ライトの扱いなどでマナー違反をしてしまうこともありますので
ぜひ注意して

トラブル
事故

の内容に夜釣りを楽しみましょう!