記事内に広告が含まれています。

【フィールドスタッフが解説】渓流釣りおすすめのルアー15選

Tulalaのフィールドスタッフと渓流釣り歴21年が紹介する渓流ルアーおすすめ15選

初めて渓流でルアー釣りをする時に
『どんなルアーを選べばいいかわからない』
『どんな種類があるの?』
『結局どれが釣れるの?』
など初めてルアーを選ぼうとすると迷うポイントがたくさんありますよね。

この記事では、
Tulalaのフィールドスタッフで長野県の南信地域で釣りガイドをしている
宮崎さんと

渓流釣り歴21年の監修者の2名が紹介する
今までの実績のあるルアーを紹介します。

釣りが初めて!渓流ルアーをこれから始める方は
まずは参考にして、ルアーを選んでみてはいかがでしょうか?

miyazaki

こんにちは。TULALAにてフィールドスタッフをさせて貰っている宮崎と申します。
主なフィールドは長野県の渓流や本流でトラウトを中心に季節ごとの水と魚に向き合いながらフィールドに立っています。
TULALAでは個性的なロッドが数多くあり、使えば使うほどその魅力に取り憑かれる不思議なロッドです。

この“味のあるロッド”たちを通して、日々渓流釣りを楽しんでいます。
そんな中で実績のあるオススメルアーを今回は紹介させていただきます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

miyazakiをフォローする
ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

miyazakiをフォローする

渓流で使うルアーの種類について

渓流ルアーは主に3種類でOK!
使用するルアーは主にミノー、スプーン、スピナーの3種類。
今回はそれぞれの特徴と僕がよく使用するおすすめのルアーを紹介します。

トラウトのルアーってバス釣りと違って種類が少なく安心ですが、その替わりミノーひとつとっても見た目似てるのにメーカーやモデルで全く別物なんて事がよくあります。

使い手のクセや趣味でも好みが分かれるのでとても面白いです。
通うフィールドや季節によってもベストは違いますので、いろいろ使ってみて自分のお気に入りや使い易い武器を探してみてください。

【渓流の主役】ミノーとは?

渓流ルアーで一番使う
ミノー
おすすめのルアーは多くがミノーで定番です。

小魚(ベイト)のような見た目のルアーで、渓流だけでなくルアーフィッシングでは定番のルアーです。

弱ったベイトに見せたり、威嚇でアピールしたり、時には魚以外の虫などに見せたりと様々なことができるのが最大の強みです。

ミノーのメリット

  • 流れに負けにくくコントロールしやすい
  • トゥイッチやドリフトなどアクションの幅が広い
  • スレた渓流魚にも口を使わせやすい

ミノーのデメリット

  • 操作に少し慣れが必要
  • 根掛かりしやすい場面もある
  • 岩などに当てると壊れやすい

渓流のこんな場面におすすめ

  • 流れの速い渓流
  • 落ち込み・瀬・流心
  • ヤマメ・イワナ・アマゴなど渓流魚全般に効果的!

ミノーで釣る時のコツ

渓流で安定して釣果を出したいなら、「まずはミノーを信じて投げ続ける」ことが一番の近道です。
僕が釣りをする天竜川、木曽川水系はイワナが多いのでミノーの出番が一番あります。
特にイワナはミノーが好きですがヤマメやアマゴにもミノーが効くので渓流やるなら是非とも覚えてほしいルアーです。
のちに紹介するアクションを参考にして信じて使ってみてください。

【自発アクションで見切られにくい】スプーンとは?

渓流釣りで使う、自発アクションをする
スプーン
スプーンが見切られにくいのが特徴

金属製のシンプルなルアーで、巻くだけで勝手にアクションが出る便利なルアーです。
そのため人が意図しない動きも出て時に見切られにくい。

スプーンのメリット

  • 操作がとにかく簡単
  • 遠投性能が高い
  • 壊れにくい

スプーンのデメリット

  • 流れが強いと泳ぎが破綻しやすい
  • レンジコントロールが難しい

こんな場面におすすめ

  • 流れが緩いポイント
  • 開けた場所や淵
  • 初心者の最初の1本

スプーンで釣る時のコツ

アクションはスプーンに任せて引いてくるコースを意識すると釣れやすい。
中心を跨ぐのか、岩の横を通すのか魚の居場所を予想しながら引くだけでOKです。
たまに竿先を煽ったりリールのハンドルを一瞬止めたりするのも変化が出て良いアクセントになりますよ。

【濁り・増水時の切り札】スピナーとは?

濁り・増水時に活躍する渓流ルアー
スピナー
アピール力が強いのが特徴

ブレードが回転して強いフラッシングと波動を出すルアー。
魚に気付かせる力が最も強いのが特徴です。

スピナーのメリット

  • 巻くだけでOK
  • 濁りや増水に強い
  • 活性の低い魚にも存在をアピールできる

スピナーのデメリット

  • ブレードが回らないと性能が落ちる
  • 根掛かりしやすい
  • ラインがよれやすい

こんな場面におすすめ

  • 雨後の濁り
  • 増水した渓流
  • ミノー、スプーンがダメな時
  • 絶対釣りたい時笑

スピナーで釣るコツ!

「今日は厳しいな…」という日にスピナーが助けてくれることは本当に多いです
スピナーでしか釣れない時は確実に存在します。
ブレードが回転するギリギリでゆっくり巻くのがポイント!


渓流ルアーおすすめの使い⽅

覚えてほしい使い方はトゥイッチ・ドリフト・ストップ&ゴーの3種類
これはマストだと言えます!

トゥイッチ

定番のアクション「トゥイッチ」ミノーといえばトゥイッチと言われる?くらい基本的な操作ですがもちろんスプーンでも使います。
どんなルアーもただ巻くだけで釣れますが、トゥイッチを覚えると攻めの幅が確実に増えますよ。
やり方は「ロッドティップを素早く煽って戻す」するとルアーがバランスを崩しヒラっとヒラを打ちます。

イメージとしては布団叩きのようにバシッと叩いて戻すイメージでラインを一瞬だけ張って緩める感じです。(実際あんなに強くはやりませんけどね)
このティップの煽り具合の強さや戻しの幅でルアーの動きも変わって使い分けます。
竿の硬さによってもルアーの動きが変わるのでルアーの動きをよく観察して体で覚えましょう。

ドリフト

川の流れに乗せて扇状に流す釣り方でスウィングとも言います。

流れに同調させて自然と流せるとそれだけで簡単に釣れることもよくあります。
やり方はやや上流側に投げてルアーを沈ませながらゆっくり巻いてきて自分より下流でルアーをターンさせます。

このターンの時に魚もスイッチが入りやすいので狙うポイントでターンできるようにコントロールします。

慣れてくると巻きスピードやロッドの角度でも調整ができるようになります。
ゆっくり巻いて根掛かる場合はルアーが重いのでより軽い物に変更して様子を見ます。
ロッドを上方向に煽って持ち上げたりして根掛かりの回避や誘いを掛ける事もあります。

ストップ&ゴー

文字通り動いて、止めて、また動くといった動かし方です。
この止めるタイミングや「間」にキモがあり魚がバイトするキッカケが作れます。
逆に違和感のあるタイミングだと余裕で見切られますので奥が深いテクニックです。
やり方は巻いてたハンドルを一瞬止めたり、ロッドティップを送ったりして間を作ります
トラウトの場合止める時間が長いとダメなのでほんの一瞬だけ止めることがほとんどですね。

例外としてダウンで釣る場合、ルアーが水流で泳いでるので止めっぱなしでも見切られにくく釣れます。

より釣るためのアドバイス

上記の3種類ですが、一つだけでも効果的ですが、織り交ぜるとより釣れるようになります。

ドリフトからのストップ&ゴー、ドリフトしながらトゥイッチとか複合的に使えるようになると釣果も上がりますよ。

スプーン、スピナー、ミノーでのメリット、デメリットを最後簡単に紹介します。

メリットデメリット
スプーンドリフトが強い!
フォールが不規則で見切られ難い
ストップ&ゴーの間が難しい
スピナー巻くだけで釣れる!
初心者オススメ!ドリフトでも◎!
トゥイッチはあまり出来ない
ミノー食性にも威嚇にも使える武器!
トゥイッチが面白い!
使いこなすのに慣れが必要


フィールドスタッフがおすすめする渓流ルアー9選

最後に僕が実際に使っている実績多数のルアーを紹介します。

何を買えばいいのか迷ったら参考にしてみてください。

Baika50H(バイラ50H)5g

バイラ50H 5g
サイズ展開が多く
ダブルリップで水噛みがいいのが特徴

スプリーモ社から出ているミノーで、50Hは5gですが、サイズ展開が多く50の4gや少し小さい45、本流で使える70などがあります。
渓流ではもっぱら50Hを好んで使ってますね。
ダブルリップで水噛みがよく5gですがしっかり泳いでくれます。
沈みが早いので慣れるまでは水量が多く水深のある川で使うと良いかと思います。
慣れるといろんな場面で活躍するので個人的には最強のミノーです。


Zeebach50s(ジーバッハ)4g

Zeebach50s(ジーバッハ)4g
左右に振れるようなアピール力が強いミノー
浅い川や流れの緩い場所で使いやすい

ギルズ社から出てるバタバタと泳ぎアピールが強いミノーです。
基盤リップで水噛みがよくドリフトやアップでも使いやすくリップが折れにくいのも嬉しい。
もちろんトゥイッチでもしっかり仕事します。
4gでゆっくり沈むため最初は根掛かりにくいこちらを定番にしても良いかもしれませんね。
少し浅い川や流れのゆるい場所で使うことが多いです。


もののふ35s 3g

モノノフ35s
非常に小粒なバスデイのモノノフ

バスデイ社から発売しています3gのコンパクトなミノー。
もののふシリーズもラインナップが沢山あってどれも人気ですね。
この35sは出番こそ少ないですが、5cmサイズでは警戒させてしまうような小規模なピンスポットで使います。
水の少ない源流域でも活躍しますね。また、5gサイズでは反応しない時の切り札的に使っても面白いですよ。

バスデイ(Bassday)
¥1,299 (2025/12/27 01:45時点 | Amazon調べ)

D-CONTACT50(コンタクト) 4.5g

渓流ミノーの中でも定番のD-CONTACT

スミス社から発売している定番中の定番ミノーで長く渓流やる方は使ったことない方いないんじゃないでしょうか。
よく飛び、よく沈み、よく泳ぐ王道のミノーです。
どこでも購入できるのもありがたいですね。
ドリフトよりトゥイッチの方が使いやすいと思ってます。
僕は渓流始めた頃に沢山釣ったので今はあえて使わないようにしてます笑
そのくらい釣れるミノーです。


D-INCITE53(インサイト) 5g

D-INCITE53
渓流で大人気のルアー

Dコンタクトの親戚みたいなミノーです。
最大の特徴はフラットサイド(横は平らで正面から見ると板状)でトゥイッチすると振り子のようにパタパタと泳ぎます。
パタパタアクションは移動距離が抑えられるので春の低水温に効きやすく出番があります。
ロッドは横ではなく縦に捌くとパタパタさせやすいですよ。

スミス(SMITH)
¥1,405 (2025/12/27 01:44時点 | Amazon調べ)

BOWIE42s(ボウイ) 2.8g

バルサで作られた渓流ミノー
着水音が小さく、見切られにくい

イトウクラフト社から発売のバルサ(木製)ミノー。
バルサ特有のキビキビした動きが特徴で軽い力でもアクションさせやすい。
プラ製のルアーとは違い天然素材なので魚が警戒しにくいスレた魚も反応してしまいます。

着水音で逃げる魚もこれなら逃げないことも多々ありますね。
難点はバルサ製のため価格が高いことと強度な弱いことですがそれを補うくらいよく釣れます。

イトウクラフト(ITO CRAFT)
¥4,240 (2025/12/27 01:43時点 | Amazon調べ)

PURE(ピュア) 3.5g・5g

PURE ピュア渓流用のスプーン

こちらもスミス社のスプーンです。
2g〜18gのラインナップがありますが渓流では3.5gと5gがあれば良いですね。
浅めのカップでヒラヒラと泳ぎクセのない使いやすいスプーンです。
3.5gが定番で出番は少ないですが、水量の多い場所では5gがあると意外と使えます。
トゥイッチよりドリフトが好きなアマゴにも効果的です。

スミス(SMITH)
¥595 (2025/12/27 01:43時点 | Amazon調べ)

トレモロスプーン7g

Tulalaトレモロスプーン

ツララから発売しているスプーン。11gもありますが渓流では7gがあれば十分です。
木の葉状でフラッシングが強いのが特徴でフォール時の回転数が他のスプーンより多い。

正直渓流で出番は少ないですが、深い淵や絶対魚いるけど食わないってときの切り札でよく投げてますので1個はボックスに忍ばせると良いことあるかも。
使い方はリフト&フォールやカーブフォールで。
不規則にフォールするため見切られにくく人が攻めた後でもなぜか釣れてしまうルアーです。


ARスピナー3.5

渓流で釣れない時の切り札
ARスピナー
アピール力が強い

これもスミス社のルアー。
スピナーといえばARスピナーってくらいの安心感があり、初心者にはオススメするルアーの一つ。
着水直後からしっかりブレードが回るのでロスが少ないのが気に入ってます。
秋口の難しい魚はスピナーが効きやすく救われたことは何度もあります。
難点は釣りが単調になってしまうことと、ラインのヨレですね。。。

とはいえ初心者にとにかく釣らせたい場合はこれを投げて貰うことが多いくらい間違いないルアーです。


渓流釣り歴21年の監修者が渓流ルアーでおすすめルアー6選

ここまで渓流ルアーで釣果を出すためにおすすめのアクションや使い分けなどを紹介しましたがここからは、特におすすめの渓流ルアーを6個紹介します。

ぜひ気になるルアーがあれば試してみてください!


バスデイ モノノフ 50s

バスデイ モノノフ50s
35sより大きいが
渓流では定番の50サイズ(定番サイズ)

バスデイ社が誇る人気のヘビーシンキングミノーです。
渓流用ミノーの中でも、重く沈みやすいのが特徴ですのミノーです。

通常ミノーの弱点は流れのある深場を攻めずらい(コツがいる)のですが、このミノーなら少しハードルが下がります。

また左右にパタパタと揺れながらシミーフォールをするのでストップ&ゴーをした時に自発的なアクションを使い食わせることができます。

また、メーカーの意向でもある保有欲を満たす
『造形美』を目指したルアーです。
トラウトを狙うアングラーなら誰しもが惚れるデザインなので、釣果だけではなく所有欲も満たしてくれるルアーです。

\保有欲と釣果を両立する最強ルアー!/
バスデイ(Bassday)
¥1,529 (2026/08/30 03:17時点 | Amazon調べ)

シマノ カーディフリフレイン50HS

シマノカーディフリフレイン
細身なので激しい流れの中でもキレがよくアクションする
渓流用ミノー

大手釣具メーカー『SHIMANO』から発売されるカーディフリフレイン
HS(ヘビーシンキング)モデルなのでこちらも深場まで探ることが可能です。

また、シミーフォールでバイトを誘発することもできるので幅広い誘い方に対応しています。
スリムなボディ形状をしているので流れの中でもしっかりと狙ったコースを通せるのが1番の強みです。

ヘビーウェイトにより、アクションのキレが良く操作性の高いミノーが欲しい人はこれ一択です!

\操作性の高さを求めるならこれ!/

ジャッカル トリコロール53HS 流芯

フロントフックのアイがスイベルになっている特殊な渓流用ミノー
トリコロール53HS
ヘビーシンキングなので様々なポイントで使いやすい

大人気のジャッカルから発売されるトリコロール53HS。
あまり使われている印象がないが、実際に使ってみると細身なシルエットが故に機敏なアクションで
魚のリアクションバイトを狙うことができる。

スレた状況下でリアクションバイトを狙えるので、先行者のいる場面や有名(人の入りの多い)な河川に入る場合には1つは忍ばせておきたいルアーです。

他のルアーにない特徴として、フロントフックのアイがなんとスイベルになっているのです。
これによりシングルフックなどであっても激流の中であっても魚のバラシを大幅に減少させてくれるので、どうしてもバレてしまうという方にも一度試していただきたいルアーです。

\スイベル搭載のバラシずらいミノー/

DUO スピアヘッドRyuki 50S

DUO スピアヘッドリュウキ
カラー・ボディの耐久性に優れ
コスパの良い渓流用ミノー

こちらはDUOから発売される売れ筋のミノー『スピアヘッドリュウキ』
このミノーの特徴はなんといっても

  • 壊れない
  • コスパが良い
  • なのに釣れる

という点にあります。
渓流釣りをしているとどうしても、岩にミノーをぶつけたり
フックサークルがついてしまったりとミノーのカラーが剥がれてしまったり割れてしまったりします。

しかし、これはなんとほとんどカラーが剥がれず割れないのです。
それでいて他のミノーより安い!

初心者は、まずはこれを3つ買って投げまくれば釣れるしルアーをダメにしないのでこれを買うことをお勧めしています!

\耐久性の高いコスパに優れたミノーならこれ!/

Smith pure 3.5g スプーン

pure渓流用スプーン
深場でのつりがしやすい

渓流ガイドの宮崎さんと被りますが、スプーンで一番信頼しているPURE

トラウトでは言わずと知れたSmithから発売される王道のスプーン『Pure』
どこの釣具屋に行っても売っているほど人気で定番のスプーンですが、釣果に優れ
安定して釣れるので初心者の方にお勧め

アクションはただ巻きもしくはストップ&ゴーがおすすめ!

シルエットがやや大きいものの沈ませて使いやすいので深場のアピールにも!
しかし、スプーンの形状として仕方ありませんが浮き上がりやすいのでピンポイントの
アプローチが必要です。

\王道のスプーン!タックルボックスに1つは常備しておきたい/
スミス(SMITH)
¥850 (2026/08/30 03:17時点 | Amazon調べ)

Smith ニアキス 3g/4g

フラッシングの強いスピナー

スプーンに続き、Smithから発売されるスピナー『ニアキス』
従来のスピナーは特性上糸ヨレが発生しやすく、PEラインなどではよくトラブルが起きやすい
のが問題点として避けていたアングラーも多いかと思います。

しかし、ニアキスにはスイベルを純正で搭載しており糸ヨレ対策がされており
ライントラブルを避けることができるようになっています。

また、ボディがベイト(小魚)型なのでフラッシングもさらにアップしており
スピナー特有のフラッシングと波動を増しているので
アピールできる範囲が格段に広がり、釣果や魚の反応を得やすくなりました。

スピナーに迷ったらこれも1つは持っておくと、とにかく一本欲しい場面で
魚をキャッチすることができるおすすめルアーです。

\瀬などをメインに使うなら3g!/
\淵や落ち込みで使うなら4g!/

おすすめ渓流ルアー15選まとめ

原流域に近い渓流での釣り
川幅が狭くなり
本流とはかけ離れた環境でのルアー釣り

今回はおすすめルアーとテクニックを紹介させていただきました。
これらはほぼ今も実際にタックルボックスの中に入っていて現役一軍のルアー達です。
(本当は紹介したく無いのもあります・・・笑)

そのまま使っても釣れますが、釣れる動きはその日その場所でも変わってきます。
正直バイラ50Hは苦手って人もいますが僕は使いまくって自分の動かし方を見つけましたので今では替えの効かないルアーだと確信してます。
僕の釣り仲間でも自分なりの得意ルアーを見つけて武器にしていますので是非ともいろんなルアーを使い倒して自分なりの使い方を探してみてください!

人と違うテクニックを見つけると自分だけの魚が獲れるようになりますよ!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

2026年8月更新