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🔰ショアジギングの始め方完全攻略!釣り場の選び方からタックルの選び方まで

ショアジギングの始め方と道具選びまでを徹底解説!

ショア(岸)から大物をメタルジグなどのルアーを使い狙うことができるショアジギング。
青物の強烈な引きや、他の釣りではなかなか出会うことができない大物など。

ショアジギングには、釣り人として駆り立てられるものがある釣りで
大物などロマンにも溢れた釣りです。

しかし、初めてみたいけどそんな大物岸から釣れる気がしない。
どんなタックルを使えばいいの?
どこから狙えるの?など
多くの悩みを抱えていることでしょう。

そこでこの記事では、実際にショアジギングをしている体験をもとに始め方から
最初の一匹を釣るまでの方法を徹底解説します。ぜひ最後までご覧ください。

ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

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ショアジギングとは

ショアジギングをする風景

そもそもショアジギングとは?どのような釣り方なのでしょうか?

その名の通り
ショア(岸)からジギングをする釣りの方のことで、ジギングとはメタルジグを使った釣りのことを指します。

実際にショアジギングをしてみると、ダイビングペンシルやミノー・シンキングペンシルなど様々を使いますがほとんどの場合ショアジギングとまとめて呼ぶことが一般的です。


ショアジギングの魅力とは

ショアジギングの魅力とは、多種多様な魚・大きさや食べても美味しい魚などそのアングラーにとって嬉しい魚を狙いに行けるのが魅力的です。

私は、大きい魚を釣ることを目標にしているためサイズを狙いますが
アングラーによっては、その時期に美味しい魚を狙ったり色々魚を狙って釣りをしたりします。

このように、アングラーの目標ごとに狙い方を変えることでさまざまな魚を狙うことができる。そんなところが1番の魅力です。


ショアジギングで実際狙える魚とは?

さまざまな魚が狙えるとはいえ、どのような魚を釣ることができるのか気になりますよね。

イナダ(ブリの幼魚)を釣り上げた様子

ショアジギングでは主に、

  • ぶり
  • ヒラマサ
  • カンパチ

などの青物をはじめとし

  • アカハタ
  • カサゴ
  • オオモンハタ
  • キジハタ

などの根魚

さらには、

  • シーバス
  • ヒラメ
  • マゴチ
  • カツオ類
  • マグロ

なども釣れることがあります。

夜釣りで釣れたシーバス
ヒラスズキ

他にもたくさんの魚種を釣ることができる釣り方で、
狙って釣りたい魚や美味しい魚など幅広い魚種をターゲットに
さまざまな大きさの魚を狙うことができるので、多くの釣り人が熱中しています。


どんなポイントでショアジギングができる?

ショアジギングはどんなポイントでも行えます。
メインは磯での釣りですが、

堤防やサーフ(砂浜)、漁港など

海辺で釣り禁止でなければ、充分釣れる可能性があります。

しかし、釣果をしっかりと出すのであれば
やるべきポイントはあります。魚種によっても異なりますが、チェックしておきたいのは以下のポイントです。

  • 潮通しの良いところ
  • 地形変化のあるところ
  • 魚種の好むポイント

上記の3点です。
一旦それぞれのポイントを細かくチェックしていきましょう。


潮通しの良いところを選ぶ

ショアジギングで青物を狙おうとすると、やはり潮通しは非常に重要です。

潮通しの良いところというのは海の中でも水がしっかりと動いているポイントということです。
例えば、青物のよくある回遊ルートは磯場やショアから少し離れたポイントを通過すること多く見受けられます。

これは、青物の回遊スピードが他の魚に比べて速いため潮が流れているところの方が魚にとっては進みやすいため潮通しの良いところを選ぶ必要があります。

潮通しの良いところとは

  • 外海に面した堤防
  • サーフ(砂浜)
  • 外海側の磯
  • 沖磯

などが挙げられます。
これらは横に大きな障害物がないことで
潮の流れを阻害せずに、早い流れを産むことができ
ターゲットとなる青物などが回遊して来やすくなります。

その反対に

  • 内海
  • 港湾奥

などは、堤防や島などの陸地に囲まれ潮が流れづらく
青物を狙いにくくなります。

場所によっては回遊してきますが、ポイントを見つけるまでは
外海をメインに狙いに行くのがおすすめ!

人間に例えるなら、
無風や向かい風のところでキャストするのと
追い風でキャストするのでは同じ力でも飛距離が変わります。

魚も同様に、同じ力でも潮の流れがある方が同じ力でも楽に進むことができるので
潮通しは回遊する魚にとっては非常に重要な要素なのです。


地形変化のあるところを探す

地形変化は魚にとって非常に重要な要素です。
広い海で、陸上とは違い左右や前後だけではなく上下方向へも動けるため
大型のフィッシュイーター(青物など)が追い込み少しでも簡単に捕食できる環境を見つける必要があります。

例えば、

  • 磯際
  • シモリ
  • 潮目
  • かけ上がり

などがよく見られる、釣れる地形変化です。
これらの地形は全て、ベイトを捕食するのに追い込み逃げれる方向を減らし
簡単に食べることができるようになります。

地形変化のある場所を狙うことでショアジギングでの釣果を得やすい

そのため、海釣りにおいても
地形変化は見逃せない重要なポイントの1つとなりえます。

ターゲットの魚種が好む地形

ショアジギングでは青物の他にも

  • 根魚
  • タイ類
  • アジやサバ
  • カツオ

などさまざまな魚を狙うことができます。

その中でも、タイ類や根魚などは地形変化が非常に重要です。
タイの中でも
ハマフエフキなどは砂地を好み、近場に磯がある地形を好みます。
根魚なら、磯や岩場につきます。

これらの魚はほぼ回遊がないので、
地形を探すことが非常に重要です。

そのため、狙いたい魚をきめ地形を選ぶようにしましょう。

ショアジギングで使うルアーとは

ショアジギングにおいてよく使われるのが名前にもあるとおり
『メタルジグ』です。

メタルジグとは、鉄やタングステンなどでできた棒状のルアーでフォールでは左右に揺れたりして落ち、しゃくりあげて光の反射で釣るようなルアーのことです。
メタルジグを使って釣りをすることをジギングと呼び
ショア(岸)からジギングをするため、ショアジギングと呼びます。
海に出て行うことをオフショアジギングなどと呼びます。

また、ジギングながらも
ミノーやダイビングペンシル・シンキングペンシルなど『プラグ』と呼ばれるルアーもよく使われています。

様々なルアーがショアジギングでは用いられて釣りを組み立て行きます。

メタルジグの使い方と選び方

メタルジグはショアジギングにおいてよく使われる
メインのルアーです。

そのため、種類も多く使い方も多様です。
しかし、定番で多くの場面で使えるので必ず使えるようになっておかなくてはいけない。
そんなルアーです。

メタルジグの使い方

メタルジグは万能で色々な使い方ができます。

  • ワンピッチジャーク(一番使う)
  • ただ巻き
  • リフト&フォール
  • ジャカ巻き

など様々あります。

ワンピッチジャークとは

リールを一回転巻きながら、竿をしゃくりあげてルアーを上方向に動かしていき
またイトフケを取りながら一回転巻き、竿をしゃくり上げる
これを繰り返し行うアプローチ方法です。

よく使われるのは、ボトム(底)まで沈めて
ワンピッチジャークでしゃくりあげながら、数回ワンピッチジャークをしたらボトムまで沈め直して
また、しゃくりあげる。というのを繰り返すことが多い誘い方です。

慣れてきたら、ボトムまで〇〇秒だったから次は半分の秒数にして中間層を探ろう!などと様々な
使い方ができるようになります。

これから始める方は、ワンピッチジャークをできるようになることと
ボトムまで沈めてボトムについた瞬間に竿先からコツンと振動のような感触を受けると思うのでその感覚を掴めるように、練習しましょう。

ただ巻き

ミノーなどのリップと呼ばれる部分がないため、泳ぐことのなさそうに見えますが
ボディが水を受けるため、実は左右に揺れたりただ巻きでもアピールすることがあります。

派手なアクションで釣れない時に意外と、ただ巻きをすることで
釣れたりすることがあります。

活性の低い時などは特に重宝するので、選択肢として持っておくことをお勧めします。

こちらも、ボトムを取る感覚を意識することと、一定のペースで巻いたり緩急をつけてみたり
応用していくことで釣果を得やすくなります。

リフト&フォール

こちらは、竿先を持ち上げていき
メタルジグを持ち上げて、フォールさせるというアクションです。
上下の動きを出すことで様々なレンジ(水深)を探ることができるアクションです。

どこのレンジに魚がいるかわからない時に使ったり、
派手なアクションでは嫌うが、ただ巻きでは魚が反応しないときにあまり前への移動が少ない
リフト&フォールを選択したりすることがあります。

ジャカ巻き

こちらはリールを巻きながら竿先を左右や上下などに動かしながら、
巻くことでルアーが不規則に動き逃げ回っているベイト(餌となる小魚)のように見えて喰ってくることがあります。

ナブラ(ベイトを青物などが水面に追い込み食べている状況)が起きた際などに
使うことがあったり、回遊している群れの中を通す時などに用いられます。

利用頻度は個人的にはあまり高くない釣り方ですが、
稀にハマる時があるので、知識として知っておくと良いアクションです。

メタルジグの選び方

メタルジグの選び方は、かなり難しく
初心者の方には特に迷われるポイントだと思います。

ここでは、潮の流れ・水深・その日食べている魚のサイズ・風
あげ出したらキリのない様々な要因が複雑に絡みながら
選ぶため、こんなポイントを見ながら選びましょう!のような大まかな目安を用意したので
自身の釣りに行くポイントを調べてメタルジグ選びの参考にしてみてください

選ぶポイント
重さボトムが取れる重さを選ぶ
軽すぎると潮に流されボトムが取れない
重すぎると根掛かりが増える
ジグの長さ・太さその日の食べているベイトに合わせる
形状フロント重心
└アクションのキレが良い
センター重心
└フォールで誘える
リア重心
└飛距離が出しやすい
などジグごと形状が異なるので違いを理解する
カラーピンクなのか青なのか、黄色なのか白なのか
グローなのか
様々なカラーがあるので、その日の明るさなどに合わせてローテーションする
フォール姿勢形状によって異なりますが、パッケージや動画を参考にフォールの姿勢が異なるものを用意する

個人的には、
太平洋側なら40gと50g
日本海側なら30gと40gを用意しておくことがおすすめです。

理由は太平洋側は流れが早く、サーフ(砂浜)でもどんどんジグが横に流されてしまい全くボトムが取れないことがあります。
そのため重いものを選びます。

しかし、日本海側なら流れが穏やかな場所が多く
むしろ重いものを使うと根掛かりのリスクが高まるので、軽めのものを選ぶのがおすすめです。

カラーについては、最初は好みで選んでも正直問題ないと思います。
私の感覚でのお話になりますが、ブルピンという定番のカラーでは釣れたことがありません。
しかし一番人気で、個人的に釣れたのは金色とグローの組み合わせです。

他にも、マットピンクなど
かなり明るい色を私は好きで使いますが、知人などはブルー系で釣ったりしているので
最初は好きなカラーを選ぶことがおすすめ!


教科書的な説明をするのであれば、
ローライト(暗い時)は金色
明るい日中はシルバー系を選ぶようにしましょう。

おすすめのメタルジグは、撃投ジグがおすすめ!特にレベルと呼ばれるモデルが釣果を得やすいことと
アクションがしやすいので初心者にとっては特におすすめ!

おすすめのメタルジグを知りたい方はこちらもチェック!

プラグの選び方

プラグとはダイビングペンシルやシンキングペンシル・ミノーなどプラスチック製のルアーをプラグと呼びます。

メタルジグと違い、リールで巻くことで自発的にアクションしたり沈まなかったり様々な違いがルアーごとにあります。
メタルジグで反応がない場合に、プラグを使うことで反応しなかった魚を狙うことができます。

ルアーの種類特徴使うシーン
ダイビングペンシル表層を狙うことができる
逃げ惑う表層の小魚を演出
早朝の青物を狙う場合
シンキングペンシルメタルジグに反応がない時
逃げる小魚を演出
幅広いレンジでナチュラルに誘いたい時
ミノー逃げる小魚を演出泳がせて広い範囲を手返しよく探りたい時

上記のような特徴があり、使い分けていただくと釣果直結しやすいと思います。

また、それぞれのプラグにはサイズが様々ありどれを選べば良いのかわからない!という方については100mm前後のものを用意しておくと万能に使いやすく、
予算があれば

  • 100mmより小さいルアー
  • 100mm前後
  • 150mm前後

この3種類を用意しておくと多くの場面で使えるので、用意しておくことがおすすめ!

ショアジギングをやるならどのタイミング?

ほとんどの釣りにおいて、時間帯や季節・潮回りなど
タイミングをみて釣りをすることが非常に重要です。

ここでは、ショアジギングで釣果を上げるためにどのタイミングを狙って釣りに行くべきなのかを解説していきます。
釣果をあげるために非常に重要なポイントなので必ずチェックしていくようにしましょう!

ショアジギングの狙い目時間とは?

ショアジギングで魚をしっかりと釣りたい!という方は、『マヅメ』と呼ばれる

夜明けから完全に明るくなるくらいの時間
夕方から夜にかけての時間帯

を狙うのがおすすめ!

釣り歴21年Ryuki
釣り歴21年Ryuki

注意して欲しい点が
マヅメを狙うだけではなく、潮回りと満干潮を意識しましょう!


ショアジギングにおすすめの潮回りとは?

ショアジギングにおいて重要な潮の動き方について表にしてまとめたもの

おすすめの潮回りは中潮と大潮がおすすめ!

実は潮回りは、『大潮がおすすめ』と言われることが多いですが、
個人差や考え方によって大きく異なります。

大潮は潮がたくさん動くため、流れが早くなり
回遊してきやすくなります。
しかし、その反対に回遊が早いということはチャンスは回ってきやすいが
チャンスも一瞬だということです。

個人的には、チャンスが回ってきやすい大潮がおすすめ!

また、中潮は大潮ほどの流れにはなりませんが
ゆっくり回遊してくれるためチャンスが回ってくると連発して釣り上げることができるため
数釣りを楽しめます。

なので、『大潮』『中潮』がおすすめ!

さらに、

満潮になっていく
上潮だと沖から手前に魚がよってくるため、上潮のタイミングで行けると釣果をあげやすくなります。
引き潮の場合はむしろ離れてしまうことがあるため、エリアによっては厳しくなることがあります。

ショアジギングのおすすめシーズンは?

どの季節がショアジギングで釣りやすいか比較した表

ショアジギングは実は、シーズンを問わず楽しめる釣りなのです。

  • 春
    活性が上がり出し、爆喰いを始めるシーズン
  • 夏
    水温が上がり活性は落ちるが、回遊してベイトを食べる
    マヅメに釣りやすい
  • 秋
    水温が下がり出し適水温になったら冬に向けて、活性が上がるシーズン
  • 冬
    ブリやヒラメなど脂が乗り美味しくなるシーズン
    ただ、釣りの難易度はかなり高い

というような形で一年を通して釣りはできます。
釣果を上げやすいタイミングの秋がおすすめ!

ショアジギングタックルの選び方

ショアジギングは青物などを狙うため、非常にパワフルなロッドとリールが必要になります。
基本はルアーの重さに合わせたタックルを選ぶ必要があり、
リールは1~1.5号のPEラインが200メーター程度巻けるリールは必須です。

タックルスペック
ロッド・ジグの重さに合わせて選ぶ
・M前後のロッドだとパワーがあって○
・9フィート以上の竿を選ぶ
リール・200m程度PEラインを巻けるもの
・ハンドル1回転で90cm以上巻き取れるもの
ライン・根がないような場所なら1号から1.5号
・根があるポイントなら1.5号以上

ラインの選び方は、メタルジグの重さや根の有無・狙う魚の大きさなど
様々な要素から選びますが、
40g程度のジグで地磯から狙う場合はまずは、1.5号程度を選んでおけば
基本的には問題ことが多いです。

ショアジギングにおすすめのロッド

ショアジギングで使うロッドは主に9フィート以上のロッドが多用されています。
飛距離が必要なこと、魚の引きが強いためそれに耐えることができ足元の根にラインが擦れないように操作ができるロッドが必要です。

初めてショアジギングのロッドを購入する場合は、定番のSHIMANO コルトスナイパーがおすすめ!
釣りにおいては多くの人が一度は使ったことのあるメーカーSHIMANOから発売される
青物を狙うためのロッド『コルトスナイパー』

その中でも、コルトスナイパーSSがおすすめ!
このロッドは、スパイラルXやハイパワーX・Vホールドグリップなどメーカーの技術が
詰め込まれており初心者の方でも安心してファイトができます。

ショアジギングで一番おすすめロッドコルトスナイパーSS

もし予算があれば1つ上のグレードのXRだとタックルのパワーが上がりファイトしやすくなるので
XRも検討してみてください。

ショアジギングにおすすめコルトスナイパーXR

詳細についてはこちらの記事をご覧ください


ショアジギングにおすすめリール

ショアジギングをするのであれば、4000番程度のリールが必要になります。
シーバスなどで3000番を使っているならスーパーライトショアジギングなど15g前後のメタルジグを使って釣りをすることなども可能ですが、

しっかり青物を狙うなら4000番は必須です。
ラインを必要強度巻ける+リーリングのパワーなどの観点から4000番が必要になります。

また、ハンドル1回転でラインの巻上量が90センチ以上のものを選びましょう。
ショアジギングでは場合によっては100mほどの飛距離を出すことがあります。
遠投先からの回収や魚を強引に引き上げるためには60センチや70センチなどのHGなどではパワーなどが不足します。

個人的におすすめは、ストラディックがおすすめ!
コスパに優れたシマノのコアソリッドモデルという耐久・剛性を求めたシリーズの
中堅機です。

予算に余裕があれば、ステラやツインパワーなどを選んでもより快適に釣りができるようになります。

ツインパワーC4000XG
ショアジギングにおすすめ
シマノ(SHIMANO)
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リールの選び方に迷っている方はこちらの記事も参考にしてみてください。


この2つは必ず用意しよう!ライフジャケット・磯靴

ショアジギングは青物などを狙うことができ、パワフルな引きを味わえることが魅力的な釣りですが、
磯場で釣りをするのでどうしても波にさらわれる危険性や滑落の危険性などがあります。

実際、毎年釣り人が亡くなる事故が多発しています。
釣りの前に命を守るライフジャケットと磯靴は必ず用意しましょう。

ショアジギングに必要な道具一覧

ショアジギングにはいろいろな道具を揃える必要があります。
ここでは、あった方がいいものを一覧にして紹介します。

ライフジャケットと磯靴は必須の装備ですのでここでは掲載していません。

  • プライヤー
  • フィッシュグリップ
  • タモ
  • ショックリーダー(予備)
  • 救急箱
  • ヘッドライト(まづめ釣行する場合のみ)

これらの装備があった方が快適に使うことができます。

釣り場は綺麗にしてかえる

今や当たり前になってきていますが、釣りを終えたら釣り場を綺麗にして帰りましょう。
ルアーの空き箱やひどい時には釣竿の空き箱などが捨てられていることがありました。

釣り場は環境や周辺の住民の方々などの理解があって釣りを行えます。
これらを忘れてしまうと、釣り禁止になってしまったり
トラブルになってしまったりと良いことは何もありません。

必ず釣りを終えたら自分の出したゴミは持ち帰り、
余裕があれば1つでも良いのでゴミ拾いをするようにしましょう。

ひと袋プロジェクト

ショアジギングの始め方についてまとめ

青物など強烈な引きを味わえる釣り。ショアジギング
スリリングな釣りを地磯などから手軽に狙うことができるので人気の釣り方ですが、
どんな道具を揃えればいいのかわからない方や
始め方がわからない方が多い釣り方でもあります。

まずは手持ちの道具でもいいので、
潮通しのいい地磯・堤防に行き
メタルジグを数個持って釣りに行ってみると案外青物に出会えたりするので
ぜひ試してみてくださいね

【2026年9月更新】