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釣りにおすすめ!小型ゴミ箱2選 実際に1年以上釣りで使ってみた

釣りにおすすめのゴミ箱を2種類1年以上 さまざまな釣りに使ってみて良かったものだけを厳選して紹介する記事

釣り人の悩み
『ラインを結んだ際の切れ端』
『タバコ・チリがみ』
『ルアーなどのパッケージ』
その他もろもろゴミが出ても捨てる場所がなくて困る。もしくは
ポケットなどに入れてポケットがごちゃごちゃ。

そんな経験をされたことがある人も多いのではないでしょうか?
実際、釣りにいくとゴミ袋を持ち歩くのは邪魔くさいけど、捨てる場所がないからゴミ箱的なものは欲しい。

私もこれまで釣りをしてきて同じ経験をしました。

そこで、この記事では釣りにおすすめのゴミ箱を2選
実際に1年以上使ってみた感想を含めて、紹介します。

最後まで見て、
自分に合ったゴミ箱を用意しましょう!

ryuki

5歳にして渓流釣りに父親と祖父とデビューしわからないながらに釣れたイワナに魅了されそこから釣りの世界にハマってしまい早 20年
現在では
渓流ルアーやショアジギング・ヒラスズキゲームなどに熱中

過去にはバス釣りにハマり長野県から霞ヶ浦まで自転車で高校生の春休みで1週間のテント泊をしながら遠征に

そんなRyukiがこの『Campersmore.com』から
安全に楽しく・さらに快適にをモットーに情報を発信中!

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ひと袋プロジェクト

釣りにおいてゴミ箱が必要な理由

釣りにおいてゴミ箱が必要な理由として
釣り用のカバンにゴミ箱を装着してある状態の画像

釣りをしていると、ラインの切れ端やワーム・折れてしまった伸びてしまった針などさまざまな小さなゴミが出てきます。

それらを、ポイ捨てせずに自治体の処分方式に従おうとすると釣り中に持ち歩くことになり
非常に持ち歩くのが煩わしくなります。
しかし、ゴミ箱を持ち歩けば捨てる場所が明確になり、
ゴミがポケットやカバンで散らからずに、持ち運ぶことが可能です。

また、釣り人がポイ捨てをすることにより
近隣住民や漁師などさまざまな水辺で生活をする方々とのトラブルの原因に繋がり
『よく釣れるポイント』が『釣り禁止のポイント』へと変わってしまいます。

環境保護だけではなく、自分自身のためにもゴミ箱を持ち歩くことは重要なのです。

釣りにおすすめ!ゴミ箱の選び方

ここからは、釣りに持ち歩く際におすすめのゴミ箱の選び方をポイント別に紹介します。
ぜひ、自分の釣りスタイルやゴミの量に合わせて選ぶようにしましょう!

ゴミ箱の大きさ

釣り用のゴミ箱は持ち運びを優先し軽量に作られたり、小型に作られたり、薄型に作られたり
とメーカーや商品ごとにさまざまな特徴があります。

選び方は、釣りをする上で捨てるゴミの大きさによります。
例えば、エサ釣りをする方であれば撒き餌やさし餌などの釣り場においては比較的大型のゴミが出るため、正直に申し上げて本記事で紹介するゴミ箱では容量が足りないので、
ゴミ袋を持参する必要があります。

しかし、ラインや廃棄予定のワーム、針・ちり紙やおにぎりのゴミなど小型のゴミを捨てる場合については、目安500ml程度の大きさのゴミ箱があれば事足ります。

それでは足りないようなら、
釣具を置く拠点にゴミ袋を設置しておきましょう。

ゴミ箱本体の素材

素材にはシリコンやプラスチックなどあります。
ここはかなり好みが出る場所ですが、
シリコンだと、経年劣化により加水分解(ベタベタする)したりプラスチックだと割れてしまったりしてしまう可能性があります。

そのため、

衝撃を受けやすいようなフィールド
磯や渓流などでは、シリコン製

衝撃を受けることが少ないフィールド
堤防や砂浜・ボートフィッシングなどであればプラスチック製
というように選ぶのがおすすめです。

しかし、実際使った感想からいうと
プラスチックでも割れたことはないので、好みによるポイントではあります。

捨てやすさ

釣り用のゴミ箱の捨てやすさに関する画像
画像は第一精工のジャンクポケット ワームは2インチのアジングワーム

ここの項目が非常に重要です。
ゴミ箱は持ち運びが便利でも、捨てづらい・入れづらい場合はゴミを落としてしまったり
片手での操作ができず困る場面が出てきます。

特に足場の悪い環境でワームを付け替えたりした際にタックルを片手に持ちながら
もう片手でゴミ箱に捨てようとしたら、片手では使いづらかったなどとあっては非常に不便でゴミを捨てるだけなのに危険が伴ってしまいます。

釣り場において重要なポイントとしては、捨てやすさ
というのは非常に重要です。

装備への装着方法

意外と重要なポイントが装着方法です。
ライフジャケット・カバン・ウェーダー
さまざまな装備を身につけて釣り場に向かいますが、
それらの装備に対してどのように、装着ができるのかは重要な要素になります。

例えば、ベルトに対して挟み込むようにクリップが付いていて装着できたり
カラビナで装着できたりします。

自分のつけたい箇所につけることができる。
事前にゴミ箱を装着予定の場所を決めて装着方法を決定しましょう。

釣りにおすすめゴミ箱2選

ここからは、実際に使って良かったゴミ箱を2つ紹介します。
私の使用環境は、

  • 磯場での利用
  • 渓流での利用
  • 都市部でのシーバスフィッシング

で利用しています。
実際に1年以上使い続けて感じたことを正直に記載していきます。

第一精工 ジャンクポケット

非常に安価に購入ができ、釣りの便利グッズを数多く生み出している第一精工から発売される
釣り用のゴミ箱です。

ポリプロピレンでできており、いわゆるプラスチック製です。
しかし、磯場での利用や渓流で利用しており
環境としては岩や崖をよじ登ったり時には転んでしまったりぶつけたりと、負荷のかかるような利用環境ですが、本体が割れてしまったりすることなく利用できています。
しかし、傷がついた際に目立ちやすいので綺麗に使い続けたい!という方には注意が必要です。

低価格のゴミ箱が欲しい!・とりあえず持っておきたい!という方には
とにかくおすすめのゴミ箱です。

Jackson セレクテッドポッシュ

Selected by Jackson大人気のアウトドア用ゴミ箱 ポッシュ
インスタグラムなどでバズったおすすめ商品

『飛びすぎダニエル』『砂団子』『メテオーラ』など数々の人気ルアーを生み出してきたJacksonから発売される。

SNSでバズっていたゴミ箱『ポッシュ』です。

こちらは、カラビナで接続し持ち運ぶモデルです。
カラビナでの脱着のため、どこにでもつけることができる一方で意外と
つけることができないという微妙に歯痒いデメリットがあるのですが、
特徴は、ゴミを入れる口です。

切り込みを入れたシリコンに押し込むような形で入れることができるため
ゴミを入れても入り口を閉めたり開けたりする必要がありません。

ジャクソン ポッシュの
ゴミを捨てる部分の形状と大きさ
2インチワームと比較したゴミの入れ口の大きさ比較と形状

なので、すぐにごみを捨てることができ
『閉め忘れていた』ということもなく利用ができます。

Campersmoreの環境への想い

Campersmore.comでは、環境保護を重視しています。
環境保護と聞くと
『私には関係ない』
『僕にできることはない』
『そんなこと必要ない』
などさまざまな考え方が生まれると思います。

しかし、Campersmore.comでは1人1人がそれぞれ
自分の過ごしたアウトドア環境に対して感謝し
綺麗に過ごし、余力があればさらに綺麗にしてから立ち去ることができる。

そんな人が増えて欲しいと考えています。
これらの想いを
『ひと袋 プロジェクト』
と名づけ活動をしています。

この活動での考え方は、
ゴミ拾いに抵抗があるのであれば、まずは自分の出したゴミを必ず持ち帰る。(1つも残さない・落とさない)
そして、少し慣れてきたら1つでいいからゴミ拾いをしてみる。

という小さな一歩を踏み出せるようになれることを応援している
環境活動です。

『ゴミ拾い』と聞くと抵抗があるかもしれませんが、全てのアウトドア環境で過ごす人が1つでもゴミを拾えるように慣れば、必ず綺麗になっていきます。
すぐに綺麗にできなくても、アウトドアを楽しむすべての人の思考が変われてば
いずれは大きな成果が出る。その時に綺麗な環境をつくれると本気で考えています。

もしこの考えに賛同いただける方はこちらのページから無料で
ノルマややらなくてはいけないことなどありません。
ぜひ、ご賛同いただき皆様の意思をご公表いただけますと幸いです。


釣りにおすすめのゴミ箱2選のまとめ

今回紹介した釣り用のゴミ箱は非常にコンパクトながら
捨てやすさや装備への装着方法など、それぞれに特色があり
選ぶ際には迷いやすいと思います。

いいゴミ箱を選んでも釣果には直結しませんが、
だからこそ買い直す。という発想にあまりなれないからこそしっかりと吟味する必要があります。

今回紹介した

  • ゴミ箱の大きさ
  • 素材
  • 捨てやすさ
  • 装備への装着方法

 をしっかりと理解した上で、商品選びを行いましょう。

本記事では実際に1年以上にわたる実釣を行い、
耐久性や使い勝手の良かったものを画像と一緒に紹介しました。

後悔しない良いゴミ箱を買えるように、ぜひ参考にしてみてください。